アピストグラマ・カカトゥオイデス
※写真は全て当店販売水槽内の個体を撮影。
( 2005年 1月 撮影 )
カカト
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オスの成魚
下腹部、腹ビレ、尻ビレが黄色に、背ビレ前部の先端がオレンジ色に染まるオス個体。
カカト
メスの成魚
 主にペルー領のウカヤリ川周辺の河川流域を中心に広く分布し、古くから人気のあるアピストです。

 背ビレ前部の棘条が伸長し、背ビレ前部の先端部と背ビレ後部の先端部は、オレンジ色に染まります。
 体色は黄色味を帯び、ややブルーがかります。
 体色は個体により差があります。
 また、腹ビレ、尻ビレ、尾ビレにも色彩・スポットが入る個体もあります。
 
 ラテラルバンドは太く、尾ビレのコーダルスポットと繋がっていて、下腹部に約3本のアドミナル・ストライプがあります。

 よく似た種類の、’90年代後半頃から輸入されたジュルエンシスより人気は劣りますが、アピストの中では価格も手頃で、繁殖も比較的容易です。

 しかし、稚魚を状態よく仕上げるには、水質面の管理と、各成長段階に応じた適切な給餌が必要とされます。
 適切な水質管理と給餌がなされなかった場合、頭部が大きい割に尻すぼみになったり、腹部が出っ張るなどの体型の崩れにもつながります。

 美しいフォルム・色彩に仕上がったブリード個体は、ワイルド個体に劣らず十分に迫力があります。
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《 別の個体 》


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