アピストグラマ・メンデジィ(ストライプ)
※写真は全て当店のブリード個体を撮影。
( 2005年 5月 撮影 )
メンデジー
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若いオスの個体
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美しいヒレの形状・色彩をもつブリードの若いオス個体
オス同士の威嚇行動。
背ビレと尾ビレ上部の鮮やかな赤の色彩の他、青・オレンジの色彩も入る。
厚みのある体型に仕上げるには、まだ時間がかかる。
この段階でも僅かな給餌の失敗が体型の崩れにつながるので、油断はできない。
メンデジー
若いメスの個体
 本種はネグロ川中上流域に分布する種類で、細身の体型と各ヒレの美しい形状・色彩から、非常に人気の高い種類です。
 ワイルド個体の入荷量が少ないという希少性からも人気に拍車をかけてきたようですが、最近になって入荷量が以前よりも増え、価格も少しづつ下がってきています。

 本タイプの尾ビレの模様は体に対して横に入るストライプ状ですが、このタイプの分布するさらに上流域では、尾ビレの模様が体に対して縦に入るリオ・カッサーボ産というタイプが存在します。
 本種はラテラルバンドの下の腹部に、細い3〜4本の縦条があり、頬部に輝青色が入り、下腹部はやや黄色味を呈します。
 またライヤー状の尾ビレをはじめとして、各ヒレの形状、青・赤・オレンジといった何ともいえない色彩が美しいです。
 体色・ヒレの色彩には、個体差もあるようです。

 本種のブリード個体をワイルド個体のような美しい体型・色彩・ヒレの形状に仕上げるには、適切な水質維持と給餌が必要で、特に給餌は各成長段階で最適に行わないと、体型の崩れにつながることから、非常に注意が必要です。
 美しく成長したブリード個体は、ワイルド個体に劣らない魅力があります。
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《 別の個体 》


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