アピストグラマ・ジュルエンシス(イエロータイプ)
※写真は全て当店販売水槽内の個体を撮影。
( 2005年 06月 撮影 )
ユルエンシス
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顎部から下腹部、腹ビレ、尻ビレにかけて、
また背ビレ後部、尾ビレ下部がイエローの色彩に染まる、
イエロータイプのワイルドの若いオス個体。
まだ成長過程にあるが、体型が良く、各ヒレの形状も美しい。
エラブタ周辺部にメタリックブルー、背ビレなどに淡いブルーの色彩が入る。
第4条から背ビレ前部・中部の先端部はオレンジ色を呈する。
ユルエンシス
体色がやや黄色味を帯びた若いメス個体
 本種は、ブラジル・アマゾン河の南側の支流であるジュルア川に生息し、カカトゥオイデスグループに属します。
 また、ペルー領にも本種と同種であると考えられるタイプが存在します。
 90年代後半頃から輸入され始め、アピストグラムマ・カカトゥオイデスに似ていますが、本種の方が人気があります。

 ラテラルバンドとコーダルスポットが繋がらないという点で、カカトゥオイデスと区別がつきます。
 下腹部には約3本のアドミナル・ストライプがあります。
 背ビレ前部の棘条が伸長し、第1〜3条くらいまで黒色を示し、第4条あたりから中部棘条の先端部分はオレンジ色に染まります。

 オスの体色は個体による違いがかなり見られます。
 大まかに、黄色味の強いイエロータイプと、青味の強いブルータイプの2タイプが存在しますが、イエローとブルーの色彩の強さや入り具合は個体によって差があります。

 良い体型と良い発色をしたペアを購入し、雌雄の仲が良くなれば、繁殖も十分狙えます。
 本種は雄が強い場合が多いので、雄の力が強い場合、給餌によって雌の体力を十分つけることが重要です。
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《 別の個体 》


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