ベタ・プグナックス
※写真は全て当店のブリード個体を撮影。
( 2005年 10月 撮影 )
ベタ・プグナックス
ベタ・プグナックス
鰓蓋や鱗1枚1枚のメタリックブルーの色彩と、メタリックブルーがかる
伸長した各ヒレが美しい、状態良く成長したベタ・プグナックスのオス個体
一見地味な本種のオスも、大切に飼い込むことにより見違えるような
美しさを見せ、繁殖時などのヒレを広げる瞬間、最も見応えが増す。
ベタ・プグナックス
メスの個体
ベタ・プグナックス
成魚のペア
 タイ南部からマレーシアにかけてのマレー半島中・南部に分布する、全長10cmを超える中型の種類。
 分布地域が広いことから、採集地域の違いによる地域変異が存在するようですが、詳細は不明。
 またこのような事情から、しっかりとした系統維持を目指すのであれば、異なった時期に入荷した個体同士での繁殖は避けた方が無難なようです。

 本種のオスは一見すると地味ですが、鰓蓋にメタリックブルーの色彩が入る他、光の当たる角度により鱗1枚1枚にメタリックブルーの輝きと各ヒレに薄いメタリックブルーの乗りを見せます。

 また大切に飼い込むことにより、それらのメタリックブルーの色彩はより濃く一段と美しくなり、繁殖時などのヒレを広げる瞬間、最高の美しさを見せるようになります。

 またオスの個体は成長するにつれて各ヒレが伸長し、尾ビレ中央先端と尻ビレ後部先端がやや突出するようにもなります。

 本種はマウスブリーダータイプで、繁殖も容易です。
 オス親の口から出てきた稚魚は、すぐにふ化したてのブラインシュリンプを摂餌し、成長スピードも速いです。
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